アメリカの失業率7.8%

先日アメリカの失業率の発表がありました、ニュースでもみたのですが失業率は7.8%と改善傾向、アメリカの景気回復の傾向が見られるとのこと。

アメリカ労働省が4日発表した12月の雇用統計は、重視される非農業部門の雇用者数が前月比で15万5000人増えました。予想の15万人増とほぼ一致する内容ですが、11月と比べると伸びがやや減速しました。失業率は7.8%で11月の改定値と同じでした。

ロサンゼルス・タイムズは、強い雇用統計を予想するアナリストが一部でいたが、小売や情報関連会社の雇用を抑えたと報じました。失業者の内40%は半年以上も職が見つかっていないとしています。

日本の失業率は3~4%程度とされているので、やっぱり他の国と比べて全然景気は良いんだな~と思いがちです。

しかし、失業率の算出方法は国によってバラバラで、日本の失業者認定の条件は厳しい為、失業しているのに失業者と認められない人が多くおり、実態よりかなり低い数字になっています。

実際、周りの人も失業中の人も多く、うちの会社に来ている派遣社員に聞いてもなかなか職は見つかりにくいとの事。

なかなか景気回復なんて実感出来ませんね。

定年まで会社に居れるかも不安になります、今年も早期リタイヤ目指して、せっせと副業に勤しみます。

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