PTSとは何?

PTSとはroprietary rading ystemの略称、日本語訳では私設取引システムと言います。

簡単に言うと、証券取引所の取引時間外でも取引出来る夜間取引ですね。

証券取引所を通さずに株式を売買する「私設取引システム(PTS)」市場が拡大しそうだ。取引所外で発行済み株式の5%以上を購入する際、株式の公開買い付け(TOB)の実施を義務付けてきた規制「5%ルール」が月内にも撤廃される見通しになっているためだ。機関投資家などの利用増に期待が高まっている。
PTSは取引所での売買に比べ手数料が比較的安いとされる。また、売買が「銭」単位でもできるうえ、夜間取引も可能という利便性もある。このため、ここ数年、利用は膨らんでおり、国内の株取引全体に占める市場シェアは10年9月に1%未満だったが、今年8月には5%超に拡大。月間の売買代金も同期間で5倍弱の1兆3403億円に増加した。
ただ従来は、5%以上保有する株主が新たに株を買い増したり、新たな取得で5%以上を超える場合は、TOBが義務づけられており、株を大量保有する機関投資家らにとっては手続きが煩雑となり、負担が重かった。「5%ルール」撤廃で使い勝手は向上するため、利用増は必至とみられる。

投資機関がPTSに参加しやすくなると、流動性も高くなり夜間取引も活発化するかも知れません。

ただ、わざわざ夜間に投資機関が参加するかは微妙な気もしますが、もし夜間取引も活性化されると手数料も安く、時間を気にせず参加出来るとなると、サラリーマンには良い知らせとなります。

メリット、デメリット

メリット

・手数料が証券取引所より安い

・証券取引所の取引時間外でも取引可能(サラリーマンも参加しやすい)

 

デメリット

・ほぼ取引可能ですが、全ての銘柄が取引出来る訳ではない

・現時点での流動性は高くない

昼間取引に参加出来ない方は、夜間取引を検討してみては??
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