10月5日

米電子機器大手アップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏の死去から、5日で1年がたった。当初は後継者のティム・クック最高経営責任者(CEO)の手腕を懸念する声もあったが、スマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5」などの新製品はユーザーの期待を裏切ることはなく、時価総額世界一の企業に成長した。
 アップルの株価は、ジョブズ氏の死去直後こそ急落したが、好業績を背景に、急ピッチで切り返し、1年前に比べて7割以上も上昇。アイフォーンは、今やアップルの利益の3分の2を稼ぎ出し、業績を押し上げる。

スティーブ・ジョブズ氏が亡くなってもう1年が経つんですね、つい先日の事のように思えます。

当時はジョブズ氏がいなくなったらアップルはダメだ、と株価は急落しましたが全くアップルは衰えません。

今でこそ、色々なスマートフォンが出回ってますが、アイフォーンの出始めは画期的な端末でした。

説明書が無くても、使っているうちに段々と使いこなせ、自分好みにアレンジ出来る、本当に素晴らしい商品です。

日本にも、もっともっと独創性のある、世界に通用する企業がどんどん出て来て欲しい、そうすればIPO市場も活況となることでしょう。

世界中の人に影響を与えた偉大な人の冥福を祈ります。