ネットの配分は?

市場吸収額2兆円を超える超大型IPOのソフトバンク、私の記憶の中でも最大のIPOとなります。
あの超大型IPOだったゆうちょ関連の、日本郵政6930億円+かんぽ生命1452億円+ゆうちょ銀行5980億円ですら合計1兆4000億円とソフトバンクには及びません。
当然これだけの大型IPOとなると、ほとんどのネット証券会社で全プレに近い状態になるでしょう。

ただ、全プレとは言え、一体何件の証券会社からネットで割当があるでしょうか?
4件?5件?例えば8件から1単位ずつ貰えたとしましょう。
現段階では何とも言えませんが、もし1単位15,000円の利益が出たとして15,000円×8単位=たった120,000円の利益。

たったと言えばごへいがありますが、これだけの超大型IPで12万の利益だと夢がないですね。

大きくIPO獲得狙うには

まあ当然の事ですが、大量に獲得狙うなら支店口座しかありません。
私も大きく狙いたい時には支店担当を活用しています。
第一生命の時もある程度の便宜は図ってくれました。
とは言ってもゴミ客の私ですから馬鹿ほどは貰えてませんが、それなりに利益は出ました。

何処の証券会社を狙うのか

幹事上位は野村證券、大和証券 、SMBC日興証券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券と続きます。
勿論狙うは主幹事野村證券、しかしガリバーは一見顧客に非常に厳しい。
ぶっちゃけ、あんまり配分貰える気はしません。
お金持ちなら野村ですが、3.4番辺りが面白いかと思う。
まあ結局担当と、資金・トーク力で違いが出て、資金もトーク力も無い私が言っても説得力はないか。

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