計算式の確度を上げるために

前回の計算式

前回の当選率計算の記事で、とあるブログの方の計算式を拝借して下記計算式を立てました

SBI証券配分株数×0.7÷(80000×15)=0.26%

・0.7は単純に抽選への配分
・SMBC日興証券で人気IPOが6万程度の申込があることからSBI証券は8万程度と予想。
・15は1人当たりの申込口数平均

修正箇所1

人の計算式を流用しておいてこんな事を言うのもなんですが、よくよく考えて見るとSBI証券での完全資金枠抽選は70%ではありません

あまり知らない人も居ると思いますが、ネット証券のイメージが強いSBI証券、実は店頭口座も存在します。

なので、完全ネット抽選に回って来る枚数は全体の45%程度となり、その内訳は資金枠が70%、ポイント枠が30%となる。

結果、全体内訳で言うと、店頭個人15%、ネット抽選45%(資金枠が31%、ポイント枠14%)その他30%比率での配分。

となるので、この計算式は配分数の修正が必要となります。

修正箇所2

次に気になるのが、前回計算式に入れた大雑把1人当たりの申込口数平均

記事にも書きましたがこの数字は本当に感覚、もう少し確度の高い数字を入れてしまいたい。

下記のアンケートに協力して頂ければ精度が上がります!

もちろん自分の投資資金も計算に入れますが、どうして皆さんのご協力が必要です。

ある程度数字が取れれば記事にしたいと思いますので、お時間ある方は是非とも参加宜しくお願いしますね。