証券会社のシステム改悪

10年ほど前には色んな証券会社が、新しく生まれては合併などで消えて行きました。

今はないシステムですが、昔に証券会社が行っていた面白いシステムがあります。

まだまだネット口座を増やして行こうとしている所だったので、IPOを餌に口座数拡大を目指す会社も多かった。

  ポンサーリンク

三菱UFJ証券

ブックビルディング当選確率に優遇サービスがあり、3つのステージ制を敷いていました。

ステージ3
当選確率  ステージ1の5倍
条件
・資産5,000万円以上
・ 国内株式手数料の累計が100万円以上

ステージ2
当選確率  ステージ1の2倍
条件
・資産3,000万円以上
・ 国内株式手数料の累計が10万円以上

ステージ1
当選確率 1倍
条件 なし

てな感じで各ステージ制に別れており、金持ち又は優良取引先に優遇される制度でした。

ただ、ここには抜け道があり、常に資産を入れておかなくても決められた月末を跨いで入金しておけばステージを確保できる裏技がありました。

今もこの制度があれば三菱UFJモルガン・スタンレー証券でも当選の可能性は高まるのですが・・・・

がっかり

SBI証券でIPOポイント

ファンド購入で最大30ポイントを貰えるイベントがありました。

ただ最大と言うのがポイントで、30ポイント貰うには1000万円以上の投資が必要。

私には1000万の資金拘束は厳しすぎたので、購入する事はありませんでした。

松井証券

過去にあった面白いサービスとして、松井証券でIPOの抽選で外れた人には、50円または20円を贈呈する「IPO落選お詫び料サービス」があったのです。

何だか良く解りませんが、外れまくっている私は結構このポイントで小銭を頂きましたね。

しかし、残念な事に2006年4月3日抽選分からこのサービスは停止となりました。

利用者側に取って美味しいサービスもありますし、こんなの参加出来ない等、証券会社側も色々錯綜して今の状況にあるのでしょう。

これからも面白いサービスに期待したい所!

IPO当選情報はこちら!!にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ

 

スポンサーリンク