1月経過して

みんなのクレジット行政勧告から約1月が経過しました、なんだか1カ月経つと自分の中で消化したのか、もうあまり気にならなくなっている恐ろしさ。

とは言ってもまだ引き出せて無い55万は私にとって大切なお金、1ヶ月奴隷の様に働かされてやっと手に入る金額です。

苦悩が減るのは、人に忘却機能が備わっているお陰ですな。

しかし、もっと大金を預けている人にとってはそんな簡単に済む話ではないので、少しでも力になれたらと集団訴訟の申告状態を報告したいと思います。

(訴訟に参加されている方の不利益になりえる情報は開示出来ませんので、あしからず。)

  ポンサーリンク

メンバーの2極化

以前記事にも書きましたが、メンバーの中は2極化しました。

2極化と言っても意見が割れていると言った意味ではなく、訴訟派と静観派が完全に決まったと言う事。

やはり高額投資の方は気が気じゃないので、弁護士費用がかかっても訴訟して70%でも返却させたいとの思いの様。

当然と言えば当然ですが、訴訟した段階で数百万の損失が確定してしまうのだからかなりの覚悟が要る事でしょう。
(弁護士費用が成功報酬のため確実に20%程度は費用が発生すると言う意味。)

訴訟に勝っても間違いなく特は無い、何ともやるせない戦いです。

訴訟派

詳細は書けませんが、既に弁護士とやり取りを行い集団訴訟に動き出しています。

集団訴訟に入らず弁護士に依頼を掛け、個別に動き出している方もいらっしゃる様ですが、どうも第一弾の動きではみんくれ側は微動だにせず、次のステップに進む模様。

やはり一筋縄ではいかないみたいで、勝っても負けてもまだまだ時間は掛りそう。

待つ

静観派

静観と言っても全く何にもしていない訳ではありません、みんクレに電話をして資金返却を要求したり、弁護士を通じて返金を求めたりしています。

弁護士を通じても返金に応じないみたいでなかなかしぶとい。

個人で電話した所でびくともしないでしょうね。

ただ、私も会社で仕事をする身としては、とんでもないクレーマー・理詰めで法的に追い詰めて来る顧客に対しては個別対応を行う事もあります。

どこでも同じだと思いますが、言った者勝ちの所はあるかも解りませんね。

モンスター

小額訴訟について

過去記事にも書きましたが、小額訴訟と言う便利な訴訟があります。

数万円で訴訟出来るのが特徴で投資額が2・30万程度の方にお勧め。

色々と調べたところ、実際に小額訴訟を行った実録記事があったので、下記内容で検索してもらえれば良いかと。

『売掛金回収!少額訴訟してみたよ』で検索してみて下さい、非常に解り易いので一読の価値あり。

チェックポイント
・自分で相手を打ち負かさないといけないので、ある程度の法的知識も必要。
・相手方が弁護士出てきたらまずい。
・書類作成が大変なので司法書士に頼む方が楽。
・一番大事なのは、差し押さえれるお金があるのか。

私は2件の案件が7月に返済完了で10万×2=20万が返済されるので、残りは35万円

しかし、みんクレにお墨付きを与えた関東財務局、責任持って最後まで面倒みて欲しい。

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