アセンテック当選はハードル高いぞ!

で気になるのが、もうすぐブックビルが始まるアセンテックの当選率。

もちろん、申込数によるので簡単には算出出来ませんが、あるブログで計算式を発見

どんなもんか私も考えてみる事に。

当選率計算

あるブログの=配分枚数×0.7÷(35000×4)

・0.7は単純に抽選への配分
・35000は350万口座の1%がIPOに申込しているとの計算
・4は1人当たりの申込口数平均

アセンテックの株数はAO含め451000株、予想ですが80%が主幹事に配分されるとして計算します。

4510×0.7÷(35000×4)=2.2%

まあこの数字だとかなり当選し易い証券会社と言えるのではないでしょうか。

  ポンサーリンク

私が考える計算式

上記で他のブログの方の計算式を記載しましたが、私が考える計算式は若干違います。

まずは配分数×0.7までは良いですが、350万口座の1%しか申込をしていないとはとても思えません

SMBC日興証券で人気銘柄は6万以上の申込があります。

となるとSBI証券ではポイント取る為にも申込があり、当然SMBC日興証券以上の申込が予想されません?

てな訳で8万以上の申込があると考えます。

考え事

そして平均申込数ですが、1人4口とはあまりに少な過ぎ、一般的には100~200万円での申込が多い様ですが、大口での申込がとんでもなく多いのも事実。

これは本当に感覚ではありますが、15口位はあるのではないでしょうか。

更に自分の申込数を掛けた数字が自分の当選率と言えるのではないでしょうか。

アセンテックの当選率計算式

以上を考えて私なりの計算式を立ててみましたら、こんな感じになりました。

4510×0.7÷(80000×15)=0.26%

100株申込だと0.26%と絶望的な数字となる事が解ります。

単純に自分が申込をする数を掛けて行けば当選率が積算出来ますね。

1単位の当選率なので、数を申し込める人にとっては決して悪い数字ではありません。

当選するためには?

逆残すると40000株(400単位)を申し込みすれば100株は当選しそうな計算になります。

アセンテックの公募想定価格で行くと、当選させるには6880万程度の資金が必要になって来ますので、決してハードルが低いとは言えません。

ただ、前向きに考えると、3440万しか無くても2回に1回はA級銘柄に当選出来る。

1720万でも4回に一回程度は当選出来るのではないでしょうか。

あまり書くと私の懐具合がばれてしまいそうですが、概ね経験則に適合した数字だと考えます。

最後に

この計算式を考えるにあたり、もちろん色んな考えがあるので、決してこの計算式を記事にされたブログの方への挑戦でも批判でもありません。

むしろ内容拝借してすいません

色々な見解があって実に面白い、色んな意見を取り入れて勉強して行きます。

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