IPOラッシュ終息

2月から始まったIPOブックビルラッシュ、現時点で何と27社も新規承認されました。

IPOブロガーとしてはネタが多くて嬉しい半面、あまりの数に記事が付いていかないのも事実。

年末ラッシュ並みの数で、自分で全てブックビル管理できているか不安になります。

とりあえずテモナで一旦終息となりそう。

怒涛のIPOラッシュの次は、空白期となる暇なGWとが待っていますね。

悩みの種のD級IPO

これだけIPOの新規承認が続くと、業績含め何処が優良IPOか確認するのも大変。

実際の所、全ての目論見書を詳しく読むのも大変です。

まずB級銘柄以上は何も考えず参加、詳しく調べても仕方ない、ひたすらブックビルを申し込むのみ。

難しいのはC・D級だが、C級は割れる可能性は低いと判断しているので、気にせず参加しておきます。

絶対はないですが、割れても知れてます。

  ポンサーリンク

ここのブックビルは不参加に決定

スシローグローバルホールディングス

ご存知説明不要のスシロー、再生案件でファンドの決算売り

回転すしは人気ですが、国内市場では飽和状態。

いかに海外店舗を手掛けられるかがポイントですが、現段階では公募想定価格以上の評価は難しい。

年間3,000円分(1,500円×2回)の食事券、株主優待が発表された事はプラス材料。

初値は公募価格周辺が予想がされる、取りに行くと複数取れそうだが参加せず。

寿司

マクロミル

公募なんてほぼゼロ、売出のみの再生案件。

USJの様に今後大きく伸びる再生案件であれば面白身もありますが、この規模この内容だと割れる可能性が高い。

ともかく私は再生案件が嫌い、それだけでも大きな不参加の理由となります。

ビーグリー

ご存知『まんが王国』を運営する会社、ネットをしている人に知名度は抜群だが、ライバルシーモアも存在しておりネット書店は激戦中。

ベンチャーキャピタルや大株主には、思いの外しっかりロックアップが掛っています。

ただ再生案件並の売出数は全く好感出来ません

そんな訳でビーグリー も回避。

ティーケーピー

ここは凄い悩みました、需要面や利益面から考えると参加する意味は感じません。

久し振りのネガサ銘柄。

割れた時の痛手も大きく無理な参加はしない予定。

しかし野村主幹事の太客なら公募価格を上回る可能性も高く、参加したい気もする。

ここは状況見ながら参加ありうる。(曖昧な表現ですいません)

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