太陽光関連事業者の倒産が多発

2016年の太陽光発電業者の倒産が多発しており、何と65件の倒産が発生した。

エコエネルギーとして注目を浴びていた事業ですが、太陽光関連事業者の経営環境いかに激変したかを物語っています。

もともと安易に新規参入した業者も多く、私も参加しようと思った時期もあったので業者を色々見ましたが、こんな感じで大丈夫なんだろうかと思う業者も多くありました。

そこへ買い取り価格の引き下げ等が追い打ちとなり、資金不足等の会社が淘汰された形になる。

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何で倒産が続くのか

上記でも少し触れましたが、電力の買取価格が年々下落、しかし太陽光パネルの価格は安くならない

(現実的には安くなるが、買取価格を維持しようと思うと、申請した時の型番でないと駄目なので、旧番のパネルの値段が下がりにくい。)

となると、一時は凄い勢いで参入した個人や業者も、今更参加しようとは思わなくなる。

当然、売上の良い時は問題ないが、急激な売上げ減少に体力がもたず倒産と言った流れでしょう。

2017年に入っても採算確保が厳しい太陽光関連事業者はどんどん淘汰されてしまう事でしょう。

借金

私も投資を検討していた。

以前かなり興味を持っていた太陽光発電、手持ちの資金を使うことなく投資が可能とあって、業者にも積極的に話を聞き前向きに検討していました。

しかし、色々と検討した結果私には向いていないと判断して投資を止めました。 『太陽光発電事業、最終決断を下す。』

ただ私の経験上、しっかり自分で管理出来る環境で、能力がある人であれば業者が倒産しても問題ないですし(作ってる最中だと被害を被りますが)、今でも悪い投資とは思っていません。

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