何を悩んでいるのかと言うと、どこまで本腰入れて取りに行くのかと言う所。

個人的にはもっと1単位の額が大きいのかと思ってましたが、何と1単位7.6万円

これはよほど枚数取らないと利益出すのは難しい。

公募株数はこんな感じ。

公募株数が3,505,000株、売出株数は6,607,000株、OAが 1,516,000株の総合計は11,628,000株となっています。

公募想定価格760円から計算される市場吸収額は88.3億円、マザーズではかなり重たいがこの銘柄に関しては問題ないでしょう。

LINEの公開株数合計は40,250,000株、だったのに対して、ZMPは11,628,000株なので当選率は1/4と低い。

CYBERDYNEは,更に枚数の少ない2,421,900株、当然落選でした。

単純に枚数だけの当選率は、LINEZMPCYBERDYNEと言う感じ。

zmp-hp

  ポンサーリンク

何を悩むのか?

欲しい銘柄なので取りに行くのは取りに行きますが、悩んでいるのは獲得する方法

また懲りずに店頭チャレンジするのか、はたまたSBI証券で勝負か、広く浅く勝負か。

とは言えSBI配分が1%とすると1000単位程度、主幹事物件より当選率は下がります。

しかも単価が1単位7.6万円となると、厳しい取り合いの上に利益は期待しにくい。

現時点で最も効率的に取れる可能性があるのは、広く浅く作戦でいくしかない!!

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